2008.05.17
仙台での代理演奏♪
1週間前、恩師の急病につき急遽お引き受けをしたコンサートが無事終了しました。お引き受けをしたのは木曜日、でも土曜日には以前から予定をしていたコンサートが須賀川教会であり、月火と山形D学園レッスンもあり通常の弘前での仕事もあり・・でしたが、今まで恩師にお世話になったことを思えばやるしかない!と少々無理をしての決行でした。
でも結果的に、恩師のご子息の美しいテノールと日本語の発音と声楽、そしてパリ仕込みのサックスの有村純親さんとピアノ・作曲・編曲の松浦真沙さんカップルのお二人の素晴らしい共演に混ぜていただいて、こちらが学ばせていただくことばかりでした。ガーシュインの譜めくりだけでもとっても幸せな・・!!
イズミティの小ホール400席はほぼ満席。久しぶりに父もこっそり聞きに来てくれて、とても嬉しかったです。
懐かしい日本の歌曲を中心にまとめられたコンサートだったので、父や母をテーマにしたものが多くて、入院中のヴァーチャルオルガン母を思いつつこっそり涙が出ました。
共演者の皆さんとは一日中リハをして食べて飲んで・・とても楽しかったです。いつかはぜひ福島・白河公演をしたいですね☆
ようやっと怒濤の3週間ほどから解放されます。このところはお葬儀やコンサートや来客や・・なかなかすごかったのです。...;(*_*;)ゞ


でも結果的に、恩師のご子息の美しいテノールと日本語の発音と声楽、そしてパリ仕込みのサックスの有村純親さんとピアノ・作曲・編曲の松浦真沙さんカップルのお二人の素晴らしい共演に混ぜていただいて、こちらが学ばせていただくことばかりでした。ガーシュインの譜めくりだけでもとっても幸せな・・!!
イズミティの小ホール400席はほぼ満席。久しぶりに父もこっそり聞きに来てくれて、とても嬉しかったです。
懐かしい日本の歌曲を中心にまとめられたコンサートだったので、父や母をテーマにしたものが多くて、入院中のヴァーチャルオルガン母を思いつつこっそり涙が出ました。
共演者の皆さんとは一日中リハをして食べて飲んで・・とても楽しかったです。いつかはぜひ福島・白河公演をしたいですね☆
ようやっと怒濤の3週間ほどから解放されます。このところはお葬儀やコンサートや来客や・・なかなかすごかったのです。...;(*_*;)ゞ


2008.03.03
札幌・北一条カトリック教会のオルガン

土曜日から、小樽の従姉妹の結婚式で久しぶりに札幌へ来ています。
今朝は知人のKさんのご配慮で、朝からカトリック北一条教会のオルガンを触らせていただきました。イェンス・コルンドルファー氏は土曜日にはキタラでのコンサートを控え、今日から教会で練習をするようですが、彼の来る1-2時間前なら・・というので朝から出かける。
土曜日のコンサート後も弾かせていただいて想いましたが、小〜中規模の割にはとってもよい楽器です。特に2鍵盤の甘い音色が好き。普段弾いている小型オルガンやドイツ製オルガンでは味わえない感覚。


土曜日のイェンスさんのコンサート、プログラムは以下でした。
J.S.BACH カンタータ29番よりシンフォニア(デュプレ編)
アルビノーニ/ジャゾット アダージョ
グリニー パンジェ・リングァ
J.S.BACH 前奏曲とフーガ a-moll BWV543
ブクステフーデ 今ぞ喜べ、汝ら愛するキリストのともがらよ
メシアン 主の降誕より1番 聖母と御子
ヴィドール オルガンシンフォニー5番より アダージョ、トッカータ
とてもよいプログラム構成で、休憩はなし。飽きさせない演奏であっという間に1時間が終了。最初はアレンジものを2曲、とても細やかで軽やか。割とアップテンポです。グリニーが3曲目だったので渋くてよくて、最初に奏されるよりも引き立ったように思いました。
後半はドイツ、フランスと続く。イェンスさんは装飾や早い装飾が美しく、ペダルもとても正確。ヴィドールのシンフォニー5番を聞けたのは嬉しく、17ストップのオルガンでもそれなりにバランスよく鳴り響いていました。
一言で言えば、一陣の風のようなさわやかな演奏。また年齢を重ねられて円熟した演奏もぜひ聴いてみたいです。(髪が少なめなので年よりもずっと上に見えますが、まだ30歳前です!)


カトリック北一条教会は、今回初めて中へ入りました。1916年に建築された大変美しい木造建築の内部が特徴的。札幌中央にはたくさんの教会がありますが、今まで知らずにいたことがもったいないほど素晴しい会堂でした。カテドラルの割には大きいわけではないのですが、何とも言えない温かさと重厚感と落ち着きを持つ聖堂でした。


ご一緒したカンテレ奏者、あらひろこさんのブログは、こちらへどうぞ。
2008.02.02
クイケンのトラベルソ

金曜日はある委員会で東京へ出かけた。
終了後はちょうどバルトルド・クイケンが来日されていたので、チケットを予約していた。恐らく初めて聞く、トラベルソ&チェンバロのデュオコンサート。しかも古楽の大御所クイケン!
http://www.nipponartists.jp/ticket/td20080201.html
会場は昨年フルーティスト立花千春さんのコンサートを聴いて以来のハクジュホール。ここは古楽のコンサートもそういえば多い。
会場は満席ではなかったけれど、7-8割は埋まっていた。お値段6000円とちょっと高めだけれど、クイケンだもんなぁ。今回はオールバッハプログラム。フラウト・トラベルソとチェンバロ(通奏低音)のためのソナタ、チェンバロソロはフランス組曲の5番、フルートソロは無伴奏パルティータのa-mollだった。
クイケンとチェンバロ奏者はいたってシンプルで気楽なスーツで登場。とても自然体で演奏を始めた。トラベルソ特有のまろやかな音色・・モダンフルートの華やかさとはまたぜんぜん違う。
最初、トラベルソとチェンバロのバランスが少々気になった。少しチェンバロが大きめに感じた。個人的感想であるが、チェンバロはもう少し控えめで渋い音色の楽器の方がよりベターだったように思う。演奏は素晴らしかったので、余計にそう感じた。最後のh-mollのソナタはもっともよかった。トラベルソもよく鳴っていたし、最後まで飽きさせない。うっすらと涙が浮かびつつ、アンコールの2曲も聴いた。
クイケンは最初から最後まで非常に安定していた。乱れることなく、とても自然体。チェンバロもそうで、それは二人にとって古楽も演奏も空気をするぐらい自然なんだ・・ということが伝わってきて心地よかった。
チェンバリストは装飾がとても美しかった。プロフィールを見れば私よりも5歳ぐらい若い演奏家。今でも素晴らしいが、きっと歳を重ねたらまたさらにまろやかで艶やかな演奏になるのだろう。
聴衆では古楽の笛吹、前田りり子さんもいらしていてお見かけした。それにしても古楽は演奏者も控えめでジェントルな方が多いが、聴衆もそうかも! 穏やかで静かに演奏を楽しんでいる。休憩時間でもそうだった。
コンサート終了後にCDのサイン会があった。多分、サインをしてもらわなければ最終の新幹線に間に合ったのかもしれない。ちょっと迷った。でもクイケンの演奏を聴けるチャンスは、私はもしかしたらもうないかもしれないし、サインをいただくことにした。
開演前に買っていた「音楽の捧げ物」。別な演奏家で2枚ほどは持っているのだが、また4月にはチェンバロで演奏予定だし迷わず購入。
二人のサインをシルバーとゴールドのペンでいただいて、ギリギリで最終には間に合わず(一応東京駅は目指したのだが・・)、埼玉の連れ合い両親宅に泊めてもらうことにした。

2008.01.18
黒石のつゆだく焼きそば
厳冬の中、仕事で青森へ。寒いのに「これでもか〜」というほどのタイトなスケジュール、ようやく無事に全てを終えてほっと一息です。青森は思いっきり寒かったです! 乗り換えや待っているホームの寒いのなんの。革のパンツを着用していけばよかった・・。そう言えば盛岡はマイナス22度まで下がったのでしたよね。まるで旭川みたい! 心からお見舞い申し上げます。
木曜日、仕事の後はお迎えがいらしてくださって、雪道を一路黒石へ。受難節にヴァイオリン&リードオルガンのマタイ受難曲の抜粋を何曲か演奏することになって、その初合わせ。ヴァイオリンは先日クリスマスコンサートでもご一緒した中学1年生なのですが、とってもお上手なのです♪ 受難曲も彼女からの希望でびっくり。マタイは何故か勉強する機会がなかったので、3月まで味わいつつ勉強をしたいです。リードオルガンでの伴奏は発音が遅いのでちょっと苦労しましたが・・与えられた楽器で奏でるしかありません。r(^_^;)


リハや打ち合わせが終わってから、黒石教会のI牧師と二人で食事。以前たまたまTVで見かけた「つゆだく焼きそば」を見つけて、迷わず注文。一度食べたかったの〜。こんなに早く食べられて幸せ[m:46] 予想以上にかなり美味しかったです☆ 思わずリハーサルを忘れるほどの充実感(笑)。二人で積もる内輪話もあって、すっかり話し込む。夜は教会員さんのご自宅へ。とても立派なおうちなのです。私にとっては豪邸! さすがに疲れていたし翌朝も早かったので、珍しく12時前には就寝。

今朝はまだ暗いうちに起床して、7時半頃にKさんと共に弘前へ。彼女は出勤され、私は弘前駅で1時間ほど待ってから特急つがる&新幹線に乗車。予定よりも早い電車に乗れたので、4時過ぎに着予定が2時過ぎには到着。
昨日はつゆだく焼きそばに舌鼓を打ちましたが、帰宅したら連れ合いが焼きそばを作っていました。焼きそば続きで受けました(笑)。私も一口だけいただいて、そのまま次のコンサートの練習&リハーサルへ突入。サックスのNくんとキーボードのA先生との合わせ、絵画の搬入もあって全部終わったら夜10時! 今日も濃い一日でした・・。
コンサートの練習はまだまだ最終調整が必要なことばかり。何かと緊張感が漂いますが、でもとっても面白いコンサートになりそうです。絵画も鮮やかでとても素晴しい。
木曜日、仕事の後はお迎えがいらしてくださって、雪道を一路黒石へ。受難節にヴァイオリン&リードオルガンのマタイ受難曲の抜粋を何曲か演奏することになって、その初合わせ。ヴァイオリンは先日クリスマスコンサートでもご一緒した中学1年生なのですが、とってもお上手なのです♪ 受難曲も彼女からの希望でびっくり。マタイは何故か勉強する機会がなかったので、3月まで味わいつつ勉強をしたいです。リードオルガンでの伴奏は発音が遅いのでちょっと苦労しましたが・・与えられた楽器で奏でるしかありません。r(^_^;)


リハや打ち合わせが終わってから、黒石教会のI牧師と二人で食事。以前たまたまTVで見かけた「つゆだく焼きそば」を見つけて、迷わず注文。一度食べたかったの〜。こんなに早く食べられて幸せ[m:46] 予想以上にかなり美味しかったです☆ 思わずリハーサルを忘れるほどの充実感(笑)。二人で積もる内輪話もあって、すっかり話し込む。夜は教会員さんのご自宅へ。とても立派なおうちなのです。私にとっては豪邸! さすがに疲れていたし翌朝も早かったので、珍しく12時前には就寝。

今朝はまだ暗いうちに起床して、7時半頃にKさんと共に弘前へ。彼女は出勤され、私は弘前駅で1時間ほど待ってから特急つがる&新幹線に乗車。予定よりも早い電車に乗れたので、4時過ぎに着予定が2時過ぎには到着。
昨日はつゆだく焼きそばに舌鼓を打ちましたが、帰宅したら連れ合いが焼きそばを作っていました。焼きそば続きで受けました(笑)。私も一口だけいただいて、そのまま次のコンサートの練習&リハーサルへ突入。サックスのNくんとキーボードのA先生との合わせ、絵画の搬入もあって全部終わったら夜10時! 今日も濃い一日でした・・。
コンサートの練習はまだまだ最終調整が必要なことばかり。何かと緊張感が漂いますが、でもとっても面白いコンサートになりそうです。絵画も鮮やかでとても素晴しい。
2008.01.09
ずっと抱っこ

昨日急に出産体制に入った犬のマヤ、生まれた子犬は1匹だけで残念ながら死産でした。もう来月は12歳になりますから、見た目は若そうでもだいぶ歳なのかもしれません。
犬の出産に立ち会ったのは10年〜8年ぶりぐらいで、久しぶりの出産は何だかショッキングで、子犬の死産もかわいそうでショッキング。連れ合いも出張でいなかったため(一時帰宅して、またすぐに仙台へ行きました)何となく一人で怖かったりブルーだったりしました。午後からはコンサートのリハーサルがあったので、演奏や練習しているときはだいぶ気がまぎれました。
昨晩は母犬メイとのみ一緒に寝たのですが、朝起きて下へ行ったら出産した場所に子犬がいない。捨てたか食べたのかな・・と恐る恐る室内を探したら、2匹は別のお気に入りスペースに移動していました。
ずっと一緒なんですね。位置を何度も移動させるので、まるで生きているかのようで愛しくもかわいそうで涙が出ます。
そろそろお庭に埋めてあげたいのですが、まだマヤは放してくれないでしょうか・・。マヤがずっとなめてあげているので、すっかり子犬の毛並みはピカピカです。
外のお天気はとてもよく、清々しいです。来週からの活動・来客モードに備えて年末に出来なかった部分のお掃除の続きをしています。
2007.12.17
Hommage à Kiviniemi♪


福島市音楽堂のコンサートから帰宅しました。
いやぁ・・素晴しかったです、キヴィニエミ!! 初めてCDの演奏を聴いたときにかなりの衝撃を受けたのですが、そのまんま、いえそれ以上の素晴しい演奏でした♪[m:61]
ETC通勤割引もきくし、今日は車で出かける。30分前には着いてしまって、音楽堂の事務所へ寄って1/20の「展覧会の絵コンサート」のちらしを少し置いていただく。作成時に「300枚でいいですよ」と言われたのですが、安いので多めに500枚作ったちらしがもうあまり残っていません。盛岡と八戸ではさむのを躊躇してよかったかも・・(笑)。
最初はキヴィニエミのオルガンソロ。いきなり暗譜でヴィドールのオルガンシンフォニー5番のトッカータを弾き始めたのですが、すごいすごい! テンポは速いし音楽的にも正確だし歌っているし。文句の付けようがありません。そのままLIVE録音で製品になりそう。もう涙が出そうな素晴しい演奏でした・・♪
基本的に一般の方にも喜んでいただけそうな非常にポピュラーなクリスマス曲が多かったのですが、それでもキヴィニエミと共演者テノールの演奏は非常に安定していて、ポピュラーなクラシック曲を演奏してでさえ二人の専門の深さが伺えました。
キヴィニエミのCDで「オルガンの魔術師」というタイトルがあって私も持っていますが、まさに彼はオルガンの魔術師! 今日のコンサートだって、せいぜい1日か2日のみで音を決めて本番のはずですが、今まで聞いたどのコンサートよりも楽器が鳴りまくっていたなぁ。
ソロは超絶技巧でたっぷりと聞かせる演奏だし、伴奏はエレガントで控えめながら歌がない部分では上手に響かせたり。最後のアダンの「さやかに星はきらめき」では(多分、フィンランド語で歌ったのかな? フランス語ではなかったみたい)少し長めのオルガンソロの後奏。かっこよすぎ・・☆
個人的にじーんとしながら聞いたのは、フィンランドのクリスマス賛美歌3曲でした。シベリウスのものでしたが、2曲目が讃美歌21では「喜びは胸に」というタイトルで収録されている曲をフィンランド語で聴いたのです。幸せ過ぎ(涙)。
2007.08.24
2007年キリスト教音楽講習会Gコース

火曜日から金曜日まで開催された、日本キリスト教団讃美歌委員会主催のキリスト教音楽講習会が終わりました。何だか私の夏も一気に終わったような感じです。昨年に続いて委員の一人として、そして実技レッスン講師としてお手伝いをさせていただきました♪ 会場は、今年も東洋英和をお借りしました。
猛暑の中、毎日朝9時から始まって終了は夜8時。スタッフ間で軽く打合せをしてから東銀座のホテルに戻って大体夜の9時半頃。その後近くのお寿司屋さんなどで(だって築地なんです!)食事&非公式打合せ(?)&飲み会に突入して、ホテルへ戻るのは11時か12時頃。気がつけばベッドでうとうとしちゃって、夜中に起きてまた寝直す・・という毎日でした(汗)。
今年のチャプレンは小栗先生でした。以前からの知人でしたけれど、ゆっくり親しくさせていただくのは初めて。やっぱり素敵な方ですね〜。メッセージも選ばれたやわらかい言葉なので、自然にこちらに届きます。
最新刊のご本「コラールの故郷をたずねて」もとてもお勧めです。5年間ドイツに滞在されたので、その時に『礼拝と音楽』誌に執筆されたものです。
タイプはまた少し違いますが、ポスト川端先生のような感じもあり・・今後をさらに期待しています☆
リードオルガン実技レッスンは、今年は9名が受講し聴講が1-2名。2年目ということもあって、昨年よりもだいぶやりやすかったです。
敬愛する素晴らしい他の講師の先生方に囲まれてディープな時間を過ごしつつ、こちらがたくさん学ばせていただくことばかりでした。仙台で大変お世話になった志村先生ともまたご一緒させていただいて、嬉しい限り。
バッハのオルガン小曲集の楽譜がぼろぼろでそろそろ2冊目を買いたかったのですが、先生にご相談してよいものを教えていただきました♪ ちょうど聖文舎の販売であったので、即買いました。
閉会礼拝はオルガン実技講師が5名で奏楽を担当しましたが、私も讃美歌数曲と献金の奏楽を担当。頼まれたのが昨日だったのであまり練習時間がありませんでしたが(空き時間に、展示用電子オルガンで少しさらいました)、バッハの「愛するイエスよ」の美しいコラール小品を霊南坂教会のオルガンで弾かせていただく。久しぶりに弾く大きなオルガンはよいですね〜。
ちなみに、今日の練習時間は何と一人10分でした! それでも皆さんプロですから文句も言わずにレジストレーションを決めて練習。私は讃美歌の準備は時間がなさそうだったので、バッハを2曲ほどさらって終了。でも音色がたくさんあると讃美歌の奏楽もいろいろ出来ていいですねぇ。うっとり。


明日は所沢のミューズで、友人サトコさんも出演されるコンサートを聴いてから帰宅します♪ 終了後には大オルガンを見せていただけるかもしれないので、こちらもかなり楽しみです。所沢のオルガンは、まだ渡欧旅行前にジャン・ギューのコンサートを聴いて以来です!
サトコさん、小栗先生の最新刊をお土産に持参しますから、がんばってくださいね〜☆
2007.06.18
立花千春フルートリサイタル

金曜日と土曜日は東京・所沢でした。先週も金土は仕事等で東京だったなぁ・・。
今回は久しぶりに新所沢の松明堂で通奏低音のゼミを聴講。来週末にはまたコンサートがありますので、さすがに受講は出来なくて聴講のみ。テーマは「アマリリ」でも知られる、バロック初期のカッチーニでした♪
昨年は多忙のためにあまりゼミに行かれなかったのですが、久しぶりにお邪魔したら受講生が少なくてびっくりでした。留学された方もおられるみたいですが、もったいなかったです。
次回はまた聴講ではなく受講をしたいなぁ・・と思いつつ、佐竹先生の講義、声楽は牧野正人先生、通奏低音は恩師の岩淵先生からそれぞれのご専門をお分かちいただきました。
通奏低音はいくら勉強しても私には難しいのですが、細く長く続けていきたいです。
ゼミ修了後、連れ合いの実家は隣の駅なのに代々木公園方面を目指す。友人で尊敬するフルーティスト立花千春さんのコンサートがあったので、そちらへ出かけるためです。
彼女とは大学が一緒だったのですが、2年で日本の大学は終えられて単身パリに渡り、その後パリ音楽院ほか3つの音大を主席で卒業されました。
私にとっていつも永遠の憧れであり、常に目標に出来るような素晴しい女性です♪ コンサートでも何度か共演をさせていただいていて、中新田バッハホール、弘前学院大学、石巻、そして千葉の四街道教会と4回を数えたでしょうか。今回の再会は、四街道でご一緒してからは2-3年ぶりになってしまいました。
いつもご招待状をいただきつつなかなか時間のやりくりが叶わず、そう言えば昨年は代わりにCafeさんに行っていただいたのでした♪
相変わらず美しいルックスに加え、いつも変わらない安定感と華やかな演奏。でも決して華やかなだけの人でもないのです。彼女の苦労と努力の一部を知っているものとしては、何だか身内のような感極まる思いがいつもあります。
今回の会場はハクジュホール、テーマはチェロを中心とした室内楽だったのですが、いささか通向け・マニア向けのプログラムとは言え、演奏はさすがに文句なしに素晴しかったです♪
特にチェロの渡辺辰紀さんが素晴しい!!の一言でした。芸大を出られてからドイツのデットモルトで勉強されたそうですが、ちょっと硬めになったヨーヨー・マのような正確で安定した音色。フルートとチェロのみのデュオのみもありましたが、何ともセクシーというかいわゆる男性的な音色と女性的な音色の共演でした。
声楽も入って、ラヴェルの「マダガスカル島民の歌」はトリオ(Fl.Pf.Vc.)に声楽のアンサンブル。ピアノ伴奏はプライベートでもパートナーの山田武彦さんでしたが、相変わらずの美しく控えめで素晴しい伴奏ぶり。さすがパリ音楽院の伴奏科を出られた音色です♪ 現在は、洗足学園で教えておられます。
彼女はいつも遠い憧れの人ではあるのですが、でもそんな友人を持てたことは喜びでもあります。
彼女の領域には永遠に到達できないとしても、高く見据えて自分なりのペースで後を追いかける・・これからもそんな音楽人生を送っていくのかもしれません。
◎立花千春リサイタルシリーズVol.11
・ピエルネ:ソナタ・ダ・カメラ
・フランセ:トリオ
・ヴィラ=ロボス:ジェット・ホイッスル 他
ピエルネはパリ音楽院でフランクとマスネに師事しています。フランクの後任として、パリのクロチルド教会のオルガニストも務めたそうです。
そう言えば廉価版のオルガン曲集の中に、ピエルネの3つの作品が入った楽譜を持っていました。今度これも弾いてみたいです♪

2007.06.09
西早稲田のチェンバロとMusical蝶々さん
昨日は東京で日本キリスト教団の讃美歌委員会があって、久しぶりに西早稲田へ。委員会終了後、NCCの委員会でいらしていた別な友人と再会。実はまた来週もお会いする用事があるのですが、ちょうど同じ敷地内で委員会だったので、お茶でもしましょう・・と。
彼女に予定が入ってしまって、あまり長い時間は取れなかったのですが、東西線の早稲田駅を目指しつつ・・二人の眼に入ってきたのは「チェンバロ演奏」の文字。
チェンバロ演奏・・西早稲田で!? 西早稲田は以前YMCA同盟のオフィスもあったし何度も来ているのですが、そしてこの喫茶店も一人で一度入った記憶があるのですが・・チェンバロはあったかなぁ。
![DCF_0214[2]](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/20080109122021s.jpg)
![DCF_0213[2]](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/20080109121943s.jpg)
ちょうど「6時〜20分」と書いてあったので、二人で店内へいそいそと入る。ものがとても多かったけれど、カップ&ソーサーも実に多くの種類が置いてありました。本もたくさん積んであって、まさに早稲田大学の近くという感じを醸し出していました。
チェンバロ奏者がしばらく調律をしてから、演奏が始まりました。「20分」のはずが、パーセルの組曲とバッハのイタリアンコンチェルトを演奏。バッハだけでも軽く20分はありました! パーセルの曲は知らないなぁ・・と思っていたら、最後のメヌエットのみ結婚式で弾いたことがあって嬉しかったです。イタリアンコンチェルトも、学生の時に1楽章をピアノ実技試験で演奏しましたっけ。なかなか大曲ですよね〜。
演奏チャージ料も取られずに、思いがけなく西早稲田でチェンバロの音色を聞けるなんて嬉しい驚き。週に一度ぐらいのようですが、ふらっと訪ねるにはお薦めです♪
演奏者のタッチは堅めでしっかりとしていて、ドイツ的な感じでした。ネットでお名前を調べてもあまり出てこなかったので、元はピアノの方なのでしょうか? http://www.mycafe.jp/mycafe/shinjuku/akaneya/index.html
翌日の今日は、3月にオペラを観たときにチラシを見かけて予約していたミュージカルへ♪ 島田歌穂主演の「蝶々さん」。原作は市川森一さんで、日本人の眼から見た「蝶々さん」が描かれています。こちらは思っていたよりもキリスト教の要素が強くて意外でした。そもそも主要なキャストに、メソジストの牧師アーヴィン夫妻が登場します。蝶々さんが長崎の活水学院へ行きたかった・・という話題など、学生YMCAつながりで活水の名前になじみがある者としては驚きました(笑)。
会場に到着したのはギリギリだったのですが、あちらから歩いてくるのは・・島健さん! 島田歌穂さんのパートナーで、作曲家でピアニスト。スカパー!の映像で何度かお見かけしていたので、すっかり知った気分で(笑)軽く興奮。帰りにもまた客席におられた島健さんと遭遇して、嬉しかったなぁ。
そっか、今日が初日だったのですね・・今年の春はずっと多忙だったので、チケットは押さえつつも細かいチェックをほとんど出来ないまま会場へ足を運んだのでした。r(^_^;)
島田歌穂さんは非常に安定していて、とてもよかったです。いつも思うのですが、表現力も演技力もあって、何よりピッチがとても正確。声もよく伸びます。最初から最後まで着物姿でしたが、身のこなしがとても自然で日舞でもされているのでしょうか?
アーヴィン夫妻役の二人も素晴しかった。宣教師は歌唱力抜群で、メインの語り手コレル夫人は存在感ばっちり。書生役の彼は他のキャストに比べて、経験がまだ少ないように感じました。ピッチも少し不安定。全体的には、前半よりも後半の方がどんどん引き込まれて鑑賞しました。
セットはシンプルながらも演出がそれなりに凝っていたので、見応えは充分! 作品としては中規模作品という感じでしたが、会場のTheatre1010(北千住マルイの上階)の雰囲気や規模にちょうどよくマッチしていました。
2008年1月、CS放送のスカパー!のシアターテレビジョンでも舞台が放映されました。
【出 演】
蝶々さん:島田歌穂
コレル夫人:剣幸
アービン宣教師:戸井勝海
書生(木原君):山本匠馬
ケイト夫人:小野妃香里 他
【スタッフ】
作 :市川森一
音 楽:島 健
台本・作詞:忠の仁
演 出:荻田浩一

彼女に予定が入ってしまって、あまり長い時間は取れなかったのですが、東西線の早稲田駅を目指しつつ・・二人の眼に入ってきたのは「チェンバロ演奏」の文字。
チェンバロ演奏・・西早稲田で!? 西早稲田は以前YMCA同盟のオフィスもあったし何度も来ているのですが、そしてこの喫茶店も一人で一度入った記憶があるのですが・・チェンバロはあったかなぁ。
![DCF_0214[2]](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/20080109122021s.jpg)
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ちょうど「6時〜20分」と書いてあったので、二人で店内へいそいそと入る。ものがとても多かったけれど、カップ&ソーサーも実に多くの種類が置いてありました。本もたくさん積んであって、まさに早稲田大学の近くという感じを醸し出していました。
チェンバロ奏者がしばらく調律をしてから、演奏が始まりました。「20分」のはずが、パーセルの組曲とバッハのイタリアンコンチェルトを演奏。バッハだけでも軽く20分はありました! パーセルの曲は知らないなぁ・・と思っていたら、最後のメヌエットのみ結婚式で弾いたことがあって嬉しかったです。イタリアンコンチェルトも、学生の時に1楽章をピアノ実技試験で演奏しましたっけ。なかなか大曲ですよね〜。
演奏チャージ料も取られずに、思いがけなく西早稲田でチェンバロの音色を聞けるなんて嬉しい驚き。週に一度ぐらいのようですが、ふらっと訪ねるにはお薦めです♪
演奏者のタッチは堅めでしっかりとしていて、ドイツ的な感じでした。ネットでお名前を調べてもあまり出てこなかったので、元はピアノの方なのでしょうか? http://www.mycafe.jp/mycafe/shinjuku/akaneya/index.html
翌日の今日は、3月にオペラを観たときにチラシを見かけて予約していたミュージカルへ♪ 島田歌穂主演の「蝶々さん」。原作は市川森一さんで、日本人の眼から見た「蝶々さん」が描かれています。こちらは思っていたよりもキリスト教の要素が強くて意外でした。そもそも主要なキャストに、メソジストの牧師アーヴィン夫妻が登場します。蝶々さんが長崎の活水学院へ行きたかった・・という話題など、学生YMCAつながりで活水の名前になじみがある者としては驚きました(笑)。
会場に到着したのはギリギリだったのですが、あちらから歩いてくるのは・・島健さん! 島田歌穂さんのパートナーで、作曲家でピアニスト。スカパー!の映像で何度かお見かけしていたので、すっかり知った気分で(笑)軽く興奮。帰りにもまた客席におられた島健さんと遭遇して、嬉しかったなぁ。
そっか、今日が初日だったのですね・・今年の春はずっと多忙だったので、チケットは押さえつつも細かいチェックをほとんど出来ないまま会場へ足を運んだのでした。r(^_^;)
島田歌穂さんは非常に安定していて、とてもよかったです。いつも思うのですが、表現力も演技力もあって、何よりピッチがとても正確。声もよく伸びます。最初から最後まで着物姿でしたが、身のこなしがとても自然で日舞でもされているのでしょうか?
アーヴィン夫妻役の二人も素晴しかった。宣教師は歌唱力抜群で、メインの語り手コレル夫人は存在感ばっちり。書生役の彼は他のキャストに比べて、経験がまだ少ないように感じました。ピッチも少し不安定。全体的には、前半よりも後半の方がどんどん引き込まれて鑑賞しました。
セットはシンプルながらも演出がそれなりに凝っていたので、見応えは充分! 作品としては中規模作品という感じでしたが、会場のTheatre1010(北千住マルイの上階)の雰囲気や規模にちょうどよくマッチしていました。
2008年1月、CS放送のスカパー!のシアターテレビジョンでも舞台が放映されました。
【出 演】
蝶々さん:島田歌穂
コレル夫人:剣幸
アービン宣教師:戸井勝海
書生(木原君):山本匠馬
ケイト夫人:小野妃香里 他
【スタッフ】
作 :市川森一
音 楽:島 健
台本・作詞:忠の仁
演 出:荻田浩一

2007.04.23
鏑木清方美術館
久しぶりに再会した大学の先輩Wさんと、夜遅くまで話し込む。大学時代と今は二人とも環境も価値観も少しずつ異なっているけれど、でも何だか今の方がより落ち着いて互いに向き合えるように思います。歳を取ったこともあるでしょうね(笑)。
彼女は学生の頃からバリバリとフェミニズムにも敏感で、対して私はジェンダーの視点はほぼゼロ。今では信じられないことです・・。r(^_^;)
宿は今回Wさんにおまかせをしてしまったのですが鎌倉でよいホテルが見つからなくて、少し離れた新横浜の格安ホテルに宿泊。弘前にもあって泊まったことがありますが、スーパーホテルです。以前ベルギーのブリュッセルで泊まったホリデイイン・エクスプレス(だったかな?)に妙に似ていました。部屋はそれほど広くないし、ツインと言ってもWベッドと2階に小さめのベッドがあるのです。不思議〜。二人で下で寝てもよかったけれど、スリムなWさんが上で寝てくださいました。
翌日の旅程はあまり決めていなかったのですが、まずは鎌倉駅まで行ってコインロッカーに荷物を預ける。そう大きくはない街のお店が並ぶ通りを歩き始めたのですが、どの店も小さめでかわいらしくてよい雰囲気♪ ついついあちこちのぞいてしまいます。私は薄めの洋服でコートはロッカーに預けたので、ちょうどよく見つけたリーズナブルなストールを1枚買ってはおりました。
![070421_123923[2].jpg](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/070421_123923[2]s.jpg)
![070421_124113[2].jpg](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/070421_124113[2]s.jpg)

最初はWさんのご希望で日本画家の鏑木清方美術館へ。美人画で有名な画家だそうです。意識的に鑑賞するのは初めてだったかもしれませんが、独特の淡いやわらかい色合いでたちまちその魅力に引き込まれました。
鏑木氏の別荘と作品が死後に鎌倉市に譲られて小さな美術館になっているのですが、とても落ち着いたこじんまりとした雰囲気でまるで京都の銀閣寺や金閣寺周辺の住宅街にもよく似た空気が漂っていました。
いくつか気に入った作品はポストカードなどを買い求めたのですが、葉書になっていなくて大変気に入ったのは、挿絵画で泉鏡花作品だったでしょうか。小説のために書かれたものでしたが、何とリードオルガン(足踏みオルガン)を弾いている女性の挿絵でした! 収納されている引き出しの中で見かけたのですが、和の雰囲気とヨーロッパの19世紀末や20世紀初頭の香りがほどよく混ざっていてしばらく眺めていました。
他には「一葉女子の墓」や「津軽海峡」(華厳の滝で投身する前の青年の姿)「ごぜ」、そしてシスターと少女を描いた「教誨」などが印象に残った作品たちです。
美人画と言っても彼の作品は、江戸時代や明治の頃の風俗が自然体で美しく描かれています。「たった100年前ぐらいにこうだったのか」と今さら驚くほど、今では望みたくても望めないような懐かしい風景が生き生きと描かれていました。
そして画家の作品を観てよく思うことなのですが、彼の愛しいパートナーはやはり鏑木作品の美人画のような美しい女性でした・・♪
(続 く)
彼女は学生の頃からバリバリとフェミニズムにも敏感で、対して私はジェンダーの視点はほぼゼロ。今では信じられないことです・・。r(^_^;)
宿は今回Wさんにおまかせをしてしまったのですが鎌倉でよいホテルが見つからなくて、少し離れた新横浜の格安ホテルに宿泊。弘前にもあって泊まったことがありますが、スーパーホテルです。以前ベルギーのブリュッセルで泊まったホリデイイン・エクスプレス(だったかな?)に妙に似ていました。部屋はそれほど広くないし、ツインと言ってもWベッドと2階に小さめのベッドがあるのです。不思議〜。二人で下で寝てもよかったけれど、スリムなWさんが上で寝てくださいました。
翌日の旅程はあまり決めていなかったのですが、まずは鎌倉駅まで行ってコインロッカーに荷物を預ける。そう大きくはない街のお店が並ぶ通りを歩き始めたのですが、どの店も小さめでかわいらしくてよい雰囲気♪ ついついあちこちのぞいてしまいます。私は薄めの洋服でコートはロッカーに預けたので、ちょうどよく見つけたリーズナブルなストールを1枚買ってはおりました。
![070421_123923[2].jpg](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/070421_123923[2]s.jpg)
![070421_124113[2].jpg](http://blog-imgs-24.fc2.com/m/t/p/mtphotodiary/070421_124113[2]s.jpg)

最初はWさんのご希望で日本画家の鏑木清方美術館へ。美人画で有名な画家だそうです。意識的に鑑賞するのは初めてだったかもしれませんが、独特の淡いやわらかい色合いでたちまちその魅力に引き込まれました。
鏑木氏の別荘と作品が死後に鎌倉市に譲られて小さな美術館になっているのですが、とても落ち着いたこじんまりとした雰囲気でまるで京都の銀閣寺や金閣寺周辺の住宅街にもよく似た空気が漂っていました。
いくつか気に入った作品はポストカードなどを買い求めたのですが、葉書になっていなくて大変気に入ったのは、挿絵画で泉鏡花作品だったでしょうか。小説のために書かれたものでしたが、何とリードオルガン(足踏みオルガン)を弾いている女性の挿絵でした! 収納されている引き出しの中で見かけたのですが、和の雰囲気とヨーロッパの19世紀末や20世紀初頭の香りがほどよく混ざっていてしばらく眺めていました。
他には「一葉女子の墓」や「津軽海峡」(華厳の滝で投身する前の青年の姿)「ごぜ」、そしてシスターと少女を描いた「教誨」などが印象に残った作品たちです。
美人画と言っても彼の作品は、江戸時代や明治の頃の風俗が自然体で美しく描かれています。「たった100年前ぐらいにこうだったのか」と今さら驚くほど、今では望みたくても望めないような懐かしい風景が生き生きと描かれていました。
そして画家の作品を観てよく思うことなのですが、彼の愛しいパートナーはやはり鏑木作品の美人画のような美しい女性でした・・♪
(続 く)




