昨日のコンサートの余韻と反省に浸りつつ、翌日を迎えました。いつものことなのですが、コンサート当日と翌日は妙にハイテンションです。今日も疲れたのでゆっくり寝ていたかったのですが、電子オルガンの運搬や譲る件で打ち合わせがあって結局いつも通りに起床して、お客さん用の布団を干したり伴奏用にたまっていたコピー楽譜の整理をしたり、掃除をしたり。

昨日のコンサート、礼拝後でしかも教会臨時総会後というのが思ったよりもタイトでした。r(^_^;) 臨時総会は思ったよりも盛り上がって長引いて、終わったのがギリギリ開演1時間前。当日の練習はあまり出来なくてきつかったけれど、しょうがありません。プレ・コンサートの合わせとヴァイオリンとの合わせを短く終えて、ソロも小さい音でさらっと練習してからもう本番です。着替えの時間がないかと思われましたが、何とか間に合いました(笑)。

今回は設定料金もいつもよりも少し高めだったし、オルガン&ヴァイオリンというメジャーではない取り合わせ&プログラムでチケット売れ行きはいつもほどはスムーズではなかったのですが、ふたを開けてみれば50名を越える方がいらしてくださり本当に御の字でした♪ むしろ義理ではなくて、本当にいらしてくださりたい方が集ってくださったような感じで感謝でした☆

プレ・コンサートは昨年夏も2度ほど伴奏をさせてもらった、ピアノの教え子でもある響子ちゃん。昨年よりもまた成長していていて、本当にこれからがますます楽しみです♪
ロッシーニの伴奏が結構難しかったのですが・・彼女の声量の豊かさにこちらが励まされたように思って応えつつ弾かせていただきました。
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ヴァイオリンのO先生は、今回は全体的にとても安定していたように思います。先生にとっては久しぶりにきちんとしたコンサートだったようで、きっと気合いも入っておられたのでしょう。こちらは教会のあれこれの雑念がまだ消えぬままに伴奏をしていたのですが、最初は先生に引っ張られて弾けたような感じ。あちらが危ういとこちらが「がんばって〜」と引っ張ったりして、そんな演奏者にしか分からないかもしれない呼応が面白かったです(笑)。
まだあまり皆さんの感想を聞けていないので、また感想や評価もきちんとお聞きしたいです。
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ギャラは完全出来高制なのですが、思ったよりも多くいただいて(前回のわをんの会コンサートの2-3倍ぐらい?)、予想外に嬉しかったです。チケット料金の設定はいつもとっても悩むのですよね・・。でも教会主催の時は、やはり1000円が良心的かなぁと思いました。5月は薄利多売でがんばります♪

いつもは打ち上げがあるのに、昨日は皆さんお忙しかったようでその後もご用時があった方がほとんどで、あっさり帰られました。
それも寂しいので(笑)、O先生と二人打ち上げ。小峰城近くのおしゃれなお店に、初めて入りました。うちからとっても近いのに・・。でもちょうど矢吹からいらしてくださった聴衆のお二人と偶然一緒になってお話をしたりして、ささやかでも嬉しい打ち上げでした。
先生とも二人で話し込んでしまってまたよかったです♪

今回の反省をふまえつつ(音楽的なことよりは、当日の時間配分かなぁ。教会の礼拝やその後に出て本番は、やっぱりタイトです! 爆)また次回への課題にしたいと願っています。
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2006年のドイツ旅行記は、こちらからどうぞ☆
時々更新中です。( ^^)/\(^^ )

2007.03.03 新国立劇場
久しぶりに新国立劇場でオペラを鑑賞しました☆
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