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火曜日から金曜日まで開催された、日本キリスト教団讃美歌委員会主催のキリスト教音楽講習会が終わりました。何だか私の夏も一気に終わったような感じです。昨年に続いて委員の一人として、そして実技レッスン講師としてお手伝いをさせていただきました♪ 会場は、今年も東洋英和をお借りしました。

猛暑の中、毎日朝9時から始まって終了は夜8時。スタッフ間で軽く打合せをしてから東銀座のホテルに戻って大体夜の9時半頃。その後近くのお寿司屋さんなどで(だって築地なんです!)食事&非公式打合せ(?)&飲み会に突入して、ホテルへ戻るのは11時か12時頃。気がつけばベッドでうとうとしちゃって、夜中に起きてまた寝直す・・という毎日でした(汗)。

今年のチャプレンは小栗先生でした。以前からの知人でしたけれど、ゆっくり親しくさせていただくのは初めて。やっぱり素敵な方ですね〜。メッセージも選ばれたやわらかい言葉なので、自然にこちらに届きます。
最新刊のご本「コラールの故郷をたずねて」もとてもお勧めです。5年間ドイツに滞在されたので、その時に『礼拝と音楽』誌に執筆されたものです。
タイプはまた少し違いますが、ポスト川端先生のような感じもあり・・今後をさらに期待しています☆

リードオルガン実技レッスンは、今年は9名が受講し聴講が1-2名。2年目ということもあって、昨年よりもだいぶやりやすかったです。
敬愛する素晴らしい他の講師の先生方に囲まれてディープな時間を過ごしつつ、こちらがたくさん学ばせていただくことばかりでした。仙台で大変お世話になった志村先生ともまたご一緒させていただいて、嬉しい限り。
バッハのオルガン小曲集の楽譜がぼろぼろでそろそろ2冊目を買いたかったのですが、先生にご相談してよいものを教えていただきました♪ ちょうど聖文舎の販売であったので、即買いました。

閉会礼拝はオルガン実技講師が5名で奏楽を担当しましたが、私も讃美歌数曲と献金の奏楽を担当。頼まれたのが昨日だったのであまり練習時間がありませんでしたが(空き時間に、展示用電子オルガンで少しさらいました)、バッハの「愛するイエスよ」の美しいコラール小品を霊南坂教会のオルガンで弾かせていただく。久しぶりに弾く大きなオルガンはよいですね〜。
ちなみに、今日の練習時間は何と一人10分でした! それでも皆さんプロですから文句も言わずにレジストレーションを決めて練習。私は讃美歌の準備は時間がなさそうだったので、バッハを2曲ほどさらって終了。でも音色がたくさんあると讃美歌の奏楽もいろいろ出来ていいですねぇ。うっとり。
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明日は所沢のミューズで、友人サトコさんも出演されるコンサートを聴いてから帰宅します♪ 終了後には大オルガンを見せていただけるかもしれないので、こちらもかなり楽しみです。所沢のオルガンは、まだ渡欧旅行前にジャン・ギューのコンサートを聴いて以来です!
サトコさん、小栗先生の最新刊をお土産に持参しますから、がんばってくださいね〜☆