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2005.01.17
トーマスの機関庫

埼玉で通奏低音のゼミを受講した帰り、群馬・高崎に住む弟ファミリーを訪ねた。時々仙台やこちらでは会えるものの、それも年に1−2回で群馬へは私もなかなかいけない。今回は2年ぶりの訪問になった。東京のサントリーホールでコンサートを聴いた後(サントリーも、恐らく10年ぶりぐらい!)、新幹線に乗って高崎へ。何と1時間もかからず、白河〜東京よりもずっと近いのだ。
私は二人弟がいるのだが、彼はいちばん下である。小さい頃は上の弟と二人でよくいじめたのだが(ごめんよ〜)どちらもかわいい弟だ。それぞれに家庭を持ち、子どもが一人ずついる。ささやかながら堅実に日々を暮らしている。
下の弟はちょっとユニークで、何でもゆっくりと完成させていくタイプ。彼が結婚するずい分前、青森で新婚の頃に3人で住んだ想い出もある。あの頃飼い始めた犬のメイは間もなく12歳。
弟は以前とは違うアパートに引っ越していて、そこには初めて訪ねた。弟の小さい頃にそっくりな甥は、現在トーマスに夢中。似たような顔の違う汽車の名前を全部覚えているらしい。
部屋に入って私の目に飛び込んで来たのは、トーマスの機関庫。しかも弟の手造り! 一瞬私たちの父が作って、孫にプレゼントをしたのかと錯覚をした。父はとても器用な人で、時間がある時には時々手造りのおもちゃを作ってくれた。私は2階建てで取り外し可能なドールハウスを作ってもらったし(今思えば、作る本人がいちばん楽しかったのでは??)、弟たちも板に手書きの車用のコースやあれこれ。母も手造りのものをいろいろと作ってくれたし、それらは心の奥に深く刻まれている。
父が弟たちにしたように、今度は弟が息子に手造りのおもちゃを作っている。ちょっとお金を出せば何でも買える時代だけれど、だからこそとても愛しく思えてならなかった。
マキ
こちらでも初コメント・・本当にありがとうございます♪ そちらのアンパンマン=トーマスも、くすっと読ませていただきました。(^-^)ノ゛
子どもの頃、雑誌の付録が朝起きると完成していてとても嬉しかったのです。でも実はあれは、作ってくれた父の趣味だったのでは・・と今になって思います(笑)。
子どもの頃、雑誌の付録が朝起きると完成していてとても嬉しかったのです。でも実はあれは、作ってくれた父の趣味だったのでは・・と今になって思います(笑)。
2005/02/09 Wed 22:25 URL [ Edit ]
fu-ga
コメントしに来ました。
前にコメントしようとしたらぷよに邪魔されて、そのままだったわ・・・
これ、すごい・・・・・・うらやましい・・・・・
うちは造る能力がないので購入するしかないです。
今月の「めばえ」の付録がトーマスの機関庫でした。
ぷよは喜んでいました。
すぐ壊れるんだけど・・・・
前にコメントしようとしたらぷよに邪魔されて、そのままだったわ・・・
これ、すごい・・・・・・うらやましい・・・・・
うちは造る能力がないので購入するしかないです。
今月の「めばえ」の付録がトーマスの機関庫でした。
ぷよは喜んでいました。
すぐ壊れるんだけど・・・・
2005/02/09 Wed 15:13 URL [ Edit ]
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