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なんかほんとにすごい毎日です。とっても楽しく充実はしていますが、体力勝負ですね。
先週は礼拝と音楽、合宿三昧、今週はお出かけ&原稿三昧です。
従兄弟の結婚式で久しぶりに札幌と小樽へ。楽しみです♪
まだ3月は4日目だよね。無事に1ヶ月もつかな・・。

今朝、短時間で書いた週報コラムです。

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震 災 と そ の 後 (竹佐古真希)
 昨日は郡山教会にて、「礼拝と音楽」編集部主催の『福島の祈り』が行われました。最初に日本キリスト教団出版局のSさんからお電話をいただき、「3・11関連の集会は、福島で行われますか」ということでした。わたしの知っている範囲ではありませんでしたし、今の福島県内の教会でそのような企画を行うことは体力的にもやさしくはないだろうと思っていました。自分で企画してするのはいいけれど・・しばし一人で迷っていた矢先、その日の夜か翌日には「企画がないなら、礼拝と音楽編集部主催でやりましょう!」という心強い言葉をいただきました。Sさんは岩手の一関のご出身で、根底には東北への想いもきっとあふれていたのでしょうか。

 福島県内の教団の教会を中心に「私たちの祈り・嘆き・叫び」を集めて祈りのことばを作り、数名で打ち合わせつつ準備を進めました。Ustream(ユーストリーム)というインターネットでライヴ中継もiPhoneで可能なことがわかり、初めてトライしてみました。次の土曜日は小樽で従兄弟の結婚式があるので3/11の礼拝は福島では過ごせないため、よりこの礼拝への想いが高まり礼拝や奏楽・音楽に関して準備をさせていただきました。
 水曜日からは新潟教会のN牧師が宿泊されて「礼拝と音楽」誌原稿のために合宿、そして金曜日の夜からは会津の越山司祭、出版局のSさん、千葉のY牧師も集ってくださりケアハウスでの合宿状態が続きました。
 震災によってさまざまに傷つき断絶させられた場面も多くあったと思いますが、このように親しく想いをわかちあえる仲間が与えられ強まったこと、心から感謝をしています。願わくば皆さまともわかちあえますように。

※式文はこちらにあります。ご協力とお祈りをありがとうございました。
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