上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20131126122729684.jpg 201311261227311f1.jpg
20131126122729c73.jpg 20131126124054beb.jpg

御殿場にて学生YMCA125周年記念フォーラムに参加しました。学生時代やアクティヴにスタッフをしていた頃に出会った懐かしい方々との再会が多くありました。
前回の120周年記念以来5年ぶりの方も! 講演の講師は東京大学の高橋哲哉さん。「犠牲のシステム 福島と沖縄」そして日本国憲法の話題を中心に語っていただきました。

明日はいよいよ弘前学院大学オルガン演奏会♪ 春頃にチャプレンのY先生からお声がけをいただいたのですが、小規模の楽器ということもあって大変ありがたくもお返事を迷っていました。
大学のオルガンではオルガンのみのコンサートはしたことがなく、10年ほど前に自主企画で行った時には東京からフルートの立花千春さんをお招きし、弘前の声楽家鎌田紳爾先生、そして笹森建英先生の新曲初演など、若さもあったのか盛りだくさんの意欲的な企画になりました。そのときはチェンバロもお借りして演奏しました。

今回、限られた企画と予算でもぜひ共演者を・・と思ったのですが、仙台の絵里さんもご多忙でどなたかほかの方はいないかな? そうだ! 以前チェンバロのE先生からご紹介いただいた秋田・鹿角在住の河﨑さんに聞いてみよう!とまだお会いする前にあつかましくも共演を依頼したのでした。
その後3ー4度リハーサルを重ねましたが、年齢も割と近くてそして同じ北海道出身、何よりもローカルでの生活の喜びと時には課題をも共有できる貴重な存在だったのでした。
青森にいた頃、毎月宮城・中新田バッハホールのオルガンレッスンへ通ったり、福島市音楽堂の広野先生のレッスンを受けたり、山梨でシャピュイのゼミを聴講したり。ハングリー精神は外へ向かって行きました。そんなささやかな積み重ねで、今のわたしがあるのかもしれません。

ローカルでオルガニストとして生きるとは、きっと小さなオルガンを最大限に用いてさまざまな可能性を引き出していくことなのでしょうね。明日はいまのわたしに与えられた精一杯を音にして奏でてゆきたいです。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mtphotodiary.blog3.fc2.com/tb.php/250-0bfeeea7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。