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(ベルリンのハウプトバーンホフにて。スワロフスキーのツリー☆)

ベルリン最初の夜、ちょっとしたハプニングがありました。
今回も(!)安いチケットを探したら、KLMのオランダ乗り換えがよさそうでそれに決定。オランダはまだ行ったことがないのですが、空港だけでも楽しかったなぁ。今回は予算と日程の都合で見送りましたが、次回はぜひストップオーバーしたいです♪
ベルリンの空港に友人Yさんが迎えに来てくださり、二人でバスで街まで。フランス在住のSさんもベルリンへちょうどいらしていて、3人でプチオフ☆ 初めてのベルリンと久しぶりのドイツ。風景はやはり「ドイツ」で、フランスの街並みを見慣れているととても直線的に感じます。そして少しクールな感じでしょうか。

美味しいビールと料理をいただき(実は今回はあまり時間がなくて、ゆっくりレストランでいただいた食事はこれのみでした!)、3人でそれぞれ帰路へ。Sさんは同じ宿だったので、すっかりロングフライトでお疲れモードの私は二人にお任せモードになっていて、連れて行かれるままになっていました(えへへ、すみません。ありがとうございました)。
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(YさんとSさん)
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が、ホテルに着いたら、何とレセプションが閉まっていたのです! Yさんに紹介していただいた格安のホテルだったのですが、格安はこういう所に出るのですね(汗)。でもそれ以外は快適に過ごせました。トイレは共用だったけれどシャワーは部屋に付いていたし、後の2泊のホテルもやはりトイレ共用、部屋にはシャワー付きでした。
ベルリンのハウプトバーンホフのレストランで食事をいただいたのですが、その会計が異様に遅かった。なかなかテーブルに店員が来てくれない・・。電車からバスへ乗り換えるときも、バスがなかなか来なくてひたすら待つ。そんなタイムラグ故に、11時を5分ほど過ぎていたのだそうです。

Sさんは焦っていろいろ対応してくれたのですが、レセプションは電話をしても出ない。取りあえずSさんのお部屋に入れていただきました。広いお部屋だったけれど、シングルのベッドで二人はちょっと無理・・。
彼女はトラブルに慣れているのか、すぐにYさんに電話をしてくださって、お疲れなのにそちらに泊まってくださって私には自分の部屋を提供してくださったのです! 何というありがたい人なのでしょう・・。(/_;)/~~

申し訳なくも私はゆっくりと寝かせていただいて、旅の疲れを取ることが出来たのでした。Sさん、本当にありがとう〜! でもいつも別のことでもさり気なく助けたり助けられたりで(楽譜とか、いろいろね・・♪)持つべきものはお友だちですね。まだ数回しかお会いしていないのに、大切な人になりました。うふ。(^-^)ノ゛

翌日の朝、ドイツの朝はまだ真っ暗! 8時過ぎにようやく日が差してきます。子どもたちは暗い中を登校するのだそうです。すごいねぇ。
ホテルのSさんの部屋からは近くの教会が見えるのですが、その鐘の音が聞こえてきました・・カーンカーンカーン・・。
ヨーロッパでも友人たちの優しさと温かさに触れて、朝にはこんなステキな鐘の音を聞けるなんて。本来めげることがあまり多くなく「何とかなるさ」というタチなのですが、本当にちょっと無理しても来られてよかったな・・と、ベルリンで初めて迎えた朝は感謝でいっぱいだったのでした☆
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(ホテルにて。Sさん♪)
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